「表情が、柔和になったね」
糸島に移ってから「表情が柔和になった」と言われるようになりました。なぜ福岡だったのか、景色で選んで凶方位だった一度目の引っ越しと、方角で選んだら海の見えない部屋になった二度目。糸島での暮らしと、九話目に寄せて。
糸島に移ってから「表情が柔和になった」と言われるようになりました。なぜ福岡だったのか、景色で選んで凶方位だった一度目の引っ越しと、方角で選んだら海の見えない部屋になった二度目。糸島での暮らしと、九話目に寄せて。
目標を達成したあとで燃え尽きた、と打ち明けた友人に「おめでとうございます」と伝えた理由。師匠からいただいた名前と、告別式で聞こえた気がした「頼んだぞ」。次のステージは、規模ではなく役目が変わることだ、という話を書きました。
師匠に「もうこれ以上は1円も出さないで」と言われた日のこと。撤退を迷うときに出したくなる「あと少し」は、前に進むためではなく取り返すためのお金です。見切りの判断と、共同事業の相手に感じた違和感について書きました。
軸が通っているかどうかは、自分の発信ではなく、集まってくる人を見れば分かります。好戦的な言葉を使っていた頃に来られた方々のことと、活動を一つも減らさずに軸を通す考え方について書きました。
承継の話は、口に出しても答えが返ってこない。父の会社が畳まれるまで誰も口にしなかった選択肢について、そして候補を家族の外へ広げるという考え方について書きました。
人は悪いことが起きてから調べ始めます。順番が逆です。師匠との約束を破って過去を遡った経験と、動く前なら使える三つの選択肢について書きました。
支店を出したいというご相談に、今年は内部を固めてくださいとお答えしました。良いことが重なったときほど判断が緩む。会社都合で独立することになった自分の経験から書いています。
人は能力と実績で選ぶもの。そう考えているうちは、組み合わせが見えません。独立直後に人を見誤って数百万円と二年を失った経験から、配置と媒介の話を書きました。
他の占術で「宿命が悪い」と言われた方からのご相談。九星気学が読むのは、決まっている運命ではなく先天性です。精度では他の占術に譲る、その緩さこそが価値だと考える理由を書きました。